ミスコン優勝常連!"超絶セクシーな南米美女"のキレイの意外な秘密とは?

2015.01.28

なぜ、南米に美女が多い?

みなさんは、南米にどのようなイメージがありますか?
日本から遠く、地球の裏側である南米は、サンバ、サッカー、はたまた治安の悪さ......など様々な特徴がありますが、実は、美女大国!

その証拠に、世界の名だたるミスコンテストの優勝国には、南米諸国が多く選ばれています。世界のトップモデルと言われているような方にも南米出身の方がたくさんいます。
特に、「ベネスエラ」のミスユニバースでの優勝回数は7回、ミスインターナショナルでは6回、ミスワールドでは6回......と、周辺諸国のなかでも群を抜いています。

彼女たちは彫りが深く美しい顔立ちはもちろんのこと、健康美あふれるボディもとても魅力的!そんな南米女性の健康美をつくっている秘密は、美容効果を持つ植物を食べていることにある、と言ってもよいでしょう。

オーガニックレストランで人気の「キヌア」

例えば、最近ではオーガニックレストランのメニューによく見られる「キヌア」。

玄米の2倍ほどのたんぱく質に加え、必須アミノ酸9種類、良質な脂質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄などを含み、その栄養価のバランスには、アメリカ航空宇宙局「NASA」も注目しているほど。

日本ではジュースやお菓子でなじみがある「アセロラ」

2014年はスーパーフードがブームになりましたが、キヌア以外にも、ビタミン・ミネラル・ポリフェノール・アントシアニンなどが豊富な「マキベリー」、ビタミンCが豊富な「アセロラ」や「カムカムフルーツ」、ミネラル類の栄養成分や、フラボノイド、タンニンなどの抗酸化成分をたくさん含む「マカ」など、南米にはたくさんの美容素材があります。

注目される南米原産植物の美容成分「ドラゴンブラッド」

また、最近では南米原産植物の美容成分を用いたコスメも豊富!
アマゾンの上流地域に自生する高木の樹液で、真っ赤な血のような色をしていることで「ドラゴンブラッド(龍の血)」と呼ばれる成分は、抗酸化作用や消炎作用などが高く、エイジングケア美容液や歯磨きペーストにも使用されています。

意外と知られていない南米の美容素材ですが、実は毎日の生活に加えやすいものばかり。気軽に取り入れるだけでも、ヘルシーな南米美女に近づけるかも!?

TEXT:Yuki Ishihara