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「“すっぴん”みたいなのにキレイ」も夢じゃない!次世代の肌色補正ケア「CCクリーム」の魅力をおさらい

2015.04.24

私たちは、周りの人から「すごく上手なベースメイクだね」と言われるより、「肌がキレイだね」と言われたほうが、何倍も嬉しいと感じますよね? 素肌のように見えるベースメイクが、まさに女性の理想のベースメイクと言ってよいと思います。

いまや、ベースメイクは化粧下地とファンデーションのカテゴリーだけでは、説明がつかないようになってきました。
そこで今回は、素肌のように見せてくれるベースメイクアイテムであるものの、一般的に効果が分かりにくい"CCクリーム"について、おさらいしておきましょう。

 

 

BBクリームとCCクリームの違いとは?

まず、数年前に韓国コスメがブームとなったときに登場しはじめた、BBクリーム。最近ではリキッドファンデーションと同じくらい定番化したように感じます。

BBクリームのBBとは、「ベース?化粧下地の略?」と思ってしまいますが、「Blemish(傷・欠点) Balm(クリーム・軟膏)」の略。もとはドイツの皮膚科博士が患者様の手術のアフターケアとして処方したものが始まりであるようです。
なので、BBクリームは「気になるシミや色ムラをカバーしてくれるクリーム」というニュアンスをもつベースメイクとなりました。

また、スキンケア・日やけ止め・化粧下地・ファンデーションの効果が1本に凝縮され、これひとつでベースメイクが完成する手軽さに人気が集まりました。

そして、その後に発売されはじめたのが、CCクリーム。
CCクリームのCCの意味は、各ブランドによって様々です。決まった定義はなく、「Color Control」だったり「Color Correction」だったり、ブランドによって異なります。
また、違った視点から澄んだ美白肌に導く「Complete Cleaness」というニュアンスを持ったCCクリームもあり、叶える肌にも幅が広がってきています。

<澄んだ美白肌に導くCC(Complete Cleaness)クリームとは?>
http://shop.maihada.jp/campaign/201503cc/



BBクリームとCCクリームはどう違うの?と迷われる方も多いと思います。
特徴はそれぞれあるものの、CCクリームは共通して「肌色・肌質などを美しく演出しながら自然な仕上がりに導く」ことに重点を置いたベースメイクであると言えるでしょう。

さらにUVケア効果や、肌色を明るく整え、透明感を与える美白効果、さらにBBクリームと同様に気になる部分を目立たなくさせる効果も見込めます。

 

 

CCクリームの効果的な使い方とは?

使用感が軽く、塗っているのに塗っていないように見える、ナチュラルな美肌になれるのがCCクリームの人気の秘密です。

素肌のような透明感の高い肌に見せたいときにはCCクリーム。より肌悩みをカバーしてマットな肌に仕上げたいときにはBBクリームというように、仕上がりによって使い分けるとよいでしょう。
彼とのお泊まりや温泉旅行など、バッチリメイクを控えたいときなどにもおすすめです。

薄くほんのりツヤのある肌づくりがトレンドになっている今、まだまだCCクリームの需要は継続していく予感。
高い紫外線防止効果を備えたものも多いですし、肌色を美しく見せてくれるCCクリームには、まだまだ注目が集まりそうです。目的や予定に合わせてトライしてみてくださいね。

TEXT:Yuki Ishihara