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「ほめ」を素直に受け止める「ほめられ上手」な女子になろう~心構え編~

2014.09.01
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ほめ言葉がスッと入ってこないのは、何か心を閉ざすものがあるから。あなたの心を閉ざしているものは何ですか?

ほめられると幸せな気持ちになって、自分に自信がつきます。でも、世の中には他人の心からのほめ言葉を素直に受け止められず、ずっと「自分なんて...」と思いながら暮らしている人もいるはず。

ほめられ上手になるためには、素直に受け止める心が必要です。素直に受け止める心はどうやったら身につくの? まとめてみました。

自分の良いところを自覚する

他人の良いところばっかり羨ましがっていませんか? 「隣の芝生は青い」と言うけれど、あなたにも良いところがあるはず。羨ましがっていても、他人だから同じ人間になれないのは当たり前。

それより、もっと自分の良いところを知って、伸ばしてみませんか? あなたにしかない魅力は、ほめてもらうきっかけを作ってくれるはず。もし「自分には良いところなんてない」と思っているなら、家族や仲の良い友達に尋ねてみて。「本当に悩んでいる」と言えば、近しい人ならあなたの魅力をちゃんと教えてくれます。

コンプレックスとうまく付き合う

自分の魅力がわかったとしても、それ以上にコンプレックスを抱えていると、相殺どころか心が閉じてしまって、ほめられても、素直に受け取れなくなってしまうことも。

コンプレックスはあって当たり前のもの。むしろない人のほうが少ないはず。悩んでいるのはあなただけじゃなくて、みんなどうにかうまく付き合いながら生きているのです。

コンプレックスに目を向けたらキリがありません。コンプレックスは、良いところが伸びれば、隠れていきます。これまでのウジウジと悩む時間はもう終わり。自分の良いところを伸ばして、コンプレックスをはね飛ばしていきましょう。

男性は意外と単純

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男性はムリしてまでほめない傾向があるので、ほめ言葉は素直に受け取って良いでしょう。

男性のほめ言葉を全部お世辞だと思っていませんか? でも考えてみて。男性と女性なら、どちらが単純? そう、男性は女性よりもお世辞が苦手。見たまま、感じたままの、ストレートな言葉がほとんどです。

だったら、あなたがやるべきことはひとつ。ストレートな言葉をストレートに受け止めること! ストレートに受け止めて良いと思ったら、だいぶ気持ちがラクになって、素直な気持ちでほめ言葉を受け入れられるはずです。

「でも」「だって」「どうせ」はやめる

あなたの口癖は何ですか? わからないなら身近な人に尋ねてみて。もし「でも」「だって」「どうせ」だとしたら、一刻も早く直すべき! 「でも」「だって」「どうせ」は、否定から入る言葉。つまり素直に物事を受け取れない人だってこと。

せっかくほめたのに、相手から否定されたらどう思いますか? 気持ちが伝わらないことを悲しく思いながら、「もうほめるのはやめよう」と思うはず。ほめられ上手になるためには、「ほめても良い空気」を出しておくことが大切。否定の言葉でバリアを張るのは止めましょう。