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テクニックいらずで脱マンネリ!大人のチェック柄ストール3大アレンジ

2014.11.05

冬のコーディネート、大人の女性が注目する"ブロックチェック"

モノトーン一辺倒でマンネリ化しがちな冬のコーディネートは、巻き物使いで差し色効果と個性を演出したいもの。そんなおしゃれな女性たちから支持されているのが、巻き方次第でさまざまなコーディネートを楽しめるチェック柄のストール。

ひとくちにチェック柄といっても、タータンチェックから千鳥格子、ブロックチェックとさまざまですが、今季大人の女性が注目しているのは、ブロックチェック。ブロックチェックの最大のメリットは、タータンチェックのような細かい柄とは違う、大きなカラーパターンであるところ。巻き方による"色の見せ方"で、装いに変化をつけやすいのです。

ベーシックカラーでまとめたものやビビッドカラーのコンビネーションまで、ブロックチェックの配色もさまざまですが、手持ちのワードローブに多い色目が1つでも入っていれば、買い! ワンシーズンだけ使うつもりで、あまり気負わず直観で選んでみましょう。
サイズは、幅広めのロング丈がおすすめ。大人の着こなしに役立つ簡単な巻き方を3つご紹介します。

巻き方アレンジ・その1「ベルトコーディネート」

細いベルトならエレガントに、太いベルトを合わせるとカジュアルになります。

ブロックチェックの配色パターンをシンプルかつ美しく生かすなら、こんな装い方がおすすめです。
肩から自然に羽織って、ウエスト位置でベルトをとめるだけとシンプルながら、ワンピースやシャツ、ニット、ノースリーブのカットソーなど幅広いコーディネートが楽しめます。色の相性にこだわることなく、カーディガンやベストを着る感覚で、さりげなく取り入れるのがコツ。

巻き方アレンジ・その2「ねじり二重巻き」

すべての色をまんべんなく、細かいリフレインで見せられる巻き方。アクセサリー感覚で巻けるので、ハイネックやシンプルなクルーネックなどのトップスと相性抜群です。
まず、ストールの対角線上の角を持ってクルクルとねじます。端を小さく結んで首からかけ、そのまま二重に巻けばもう完成。結び目は後ろに隠しますが、サイドやフロントから見えていてもOK。ボリュームのある仕上がりを求めるならゆるくねじり、コンパクトに巻きたいならきつめにねじりましょう。

斜めに細くねじって端を小さく結び、首にかけます。
さらに二重に巻けば完成。ところどころ広げてボリュームを調節しましょう。

巻き方アレンジ・その3「アウター巻き」

ストールの角と角をコートの肩の上で結ぶだけで、いつものコートを可愛くイメージチェンジ。
ショルダーバッグを掛ける方の肩に結び目を作ると、動作の邪魔にもなりません。ウールのコート、トレンチコートのほか、ジャケットの上から巻いてもファッショナブル。目立たせたいカラーパターンをフロントにもってくるなど、自分なりのバランスでおしゃれの完成度を高めましょう。

斜めに細くねじって端を小さく結び、首にかけます。
さらに二重に巻けば完成。ところどころ広げてボリュームを調節しましょう。

巻き方&色の見せ方次第で、何着分ものコーディネート力を発揮してくれるブロックチェックのストール。お気に入りの1枚で、いろいろな着こなしを楽しんでみて。