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バレンタインギフトに添えたい!彼が惚れ直す大人のラブレター5つのポイント

2015.02.02

愛を伝える大人のバレンタイン

バレンタインといえば、中高生の頃は好きな男の子をいつも以上に意識するドキドキする日だったのに、大人になると義理チョコを配る日になったり、パートナーにチョコレートを渡す日になってしまって、あの頃のようなときめきは少なくなってしまったのではないでしょうか。
しかし、せっかくのバレンタイン。ただチョコレートを渡して一緒に食事をする日にしておくにはもったいない!
チョコレートやギフトも良いですが、大人になった今だからこそ、ラブレターを添えてみませんか。心のこもった手紙は、きっと彼の宝物になるはずです。

彼があなたに惚れ直すラブレターの書き方 5つのポイント

1. 手書きで心の温度が伝わる
「字が下手だから」「メールのほうが早い」と、手書きの文字を書きたがらない人が増えました。
しかし、手書き文字には書き手の感情がよく表れます。字が下手だとしても、丁寧に書かれた文字は相手の心を打つもの。是非ペンを取って、字を書いてみましょう。

2. 彼への褒め言葉をたくさん書く
「何を書いて良いのか迷ったら、まずは彼を褒める言葉を書きましょう。あなただけが知っている彼の魅力や、努力している姿勢、彼にしてもらって嬉しかったエピソードなど、ラブレター全体で3つくらいは書いておきたいところ。
褒められた彼は嬉しく思うと同時に、自信がわいてきます。それは彼の活力となり、活力を与えてくれるあなたは、彼にとってより掛け替えのない存在になれるのです。

3. 贈ったもののセレクト理由やエピソード
人には好みがあるので、残念ながら何をもらっても100%嬉しいとは限りません。しかし、心をこめて選んでもらったギフトはその価値を増します。
今回贈ったギフトのセレクト理由やエピソード、うんちくなどを書いてみましょう。「似合うと思った」「最近ボロボロになっていたから買い換え時だと思って」「職人がひとつひとつ手作り」など、プラスαの価値を持つことで、ギフトの有り難みと愛着、ひいては選んでくれたあなたへの愛が増すことでしょう。


4. 2人の楽しい未来を想像できることを書く

2人が一緒に過ごすことで未来が明るくなるといった内容を盛り込むことで、これから先の付き合いが楽しいものだとイメージさせることができます。

具体的には2人が笑顔になれるような場所でのデート、日常の何気ない幸せな時間、結婚をしているなら家族としての明るい未来など、将来のビジョンを共有することで、同じ方向に向かって幸せを目指せるようになります。

5. 「好き」をストレートに伝える
照れ屋や長年付き合っていたりすると、「好き」という言葉が足りていない可能性が高く、最悪「どうせあまり愛されてないし」と心が離れていってしまうことも......。
「ラブ」レターです。しっかりと「好き」「愛してる」という言葉をしたためましょう。ちゃんと愛を伝えることで、彼もまた愛を返してくれるのです。

Text:Ai Aizawa