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夏に向けたダイエットにも使える!三日坊主な人でも続けられる習慣化のコツ

2015.03.24

新しいことを始めたくなる季節。スキルアップのための勉強や、夏に向けてダイエットを始める人もいるのではないでしょうか。

キレイなボディラインを得るためには食事制限のダイエットだけでなく、ジョギングや筋トレなど、毎日運動を続けたほうが良いと頭ではわかっていても、つい三日坊主になってしまう人も多いのでは?

三日坊主になりやすい人が続けて習慣化できるコツをお教えします。

 

 

目につく場所に目標を貼る

トイレや自室の壁、脱衣所の鏡や鏡台など、毎日必ず見る場所に目標を貼ります。手鏡くらい小さいものなら付箋でも大丈夫。

ポイントは、「見てしまったらその直後にやる」と決めること。テレビが面白かったり、ケータイに夢中になってると、つい「後でやろう」になってしまう人にオススメです。

 

 

カレンダーや手帳を活用

行動した日は必ず数字に○を付けるというシンプルな方法。
「○が付かなかった次の日は、前日分と合わせて2倍やらなくてはいけないルール」を設けておくと、気づけばフェードアウトを防ぐことができます。

このカレンダーや手帳も、毎日必ず1度は見るものを選ぶのがベスト。ペンが手元にないと「後で○を付けよう」と思ってそのまま忘れていく可能性があるので、カレンダーにしても手帳にしても○を付けるためのペンを挿しておくことが大事です。

 

 

鼓舞してくれる仲間をつくる

三日坊主な人は、基本的に自分に甘いです。

自分を律することができないのであれば、他人に律してもらいましょう。お互いを励まし合ったり、サボっていたら注意し合うような仲間を作ることで、他人の目を気にして続くはずです。

ダイエットのように多くの人が「やらなきゃいけない」と思っていることであれば、声を掛ける勇気さえ持てば、大抵のってきます。

仲間がいると思うだけでも「自分だけがツラい思いをしている」といういじけた気持ちによる投げ出しを避けることができるでしょう。

 

 

グループチャットで監視し合う

FacebookやLINEなど、複数人数で会話ができるグループチャット機能があるツールが増えました。これを仲間と共有しましょう。

ルールは簡単。毎日ノルマをこなしたら、スタンプを押すだけです。自分が押すスタンプを1種類に決めておいて、「やりました」という証拠にします。

LINEでスタンプのサジェスト表示をONにしておくと、「筋トレ」でスタンプとしても使える筋トレの絵文字が出てくるので、ダイエット中の人にはオススメ。 「勉強」や「走る」などのスタンプもあるので、用途に合わせて選びましょう。全員が同じスタンプを押すようになると、スタンプを見たら「自分もやらなきゃ!」という気持ちが湧いてくるようになります。

関係ない雑談などはそこでは行わず、淡々とスタンプを押し合うだけですが、押していない人がいれば、「今日はまだ?」とリマインドします。自己責任にはなりますが、ウソをついてスタンプを押しても、やっていない後ろめたさに耐えきれず、「仕方ない、やるか」という気持ちがわいてくるでしょう。


毎日続けることが習慣化させる第一歩。ぜひお試し下さい!

Text:Ai Aizawa