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「ほめ」を素直に受け止める「ほめられ上手」な女子になろう~リアクション編~

2015.04.10

あなたはほめ言葉に対して、どんなリアクションをしていますか?
せっかく相手がほめてくれたのに、ほめられ下手な人はつい謙遜し過ぎてしまったり、「でも」「どうせ」とネガティブな反応をして、相手をがっかりさせてしまいがち。
コミュニケーション上手になるためにも、ほめられたときのリアクションは大切です。

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ほめられたら笑顔で「ありがとう」

過度に謙遜してしまったり、「いや、でも......」と返してしまうと、相手に失礼にあたることも。お世辞だろうと、あなたのことを「良い」と言ってくれる言葉には、にっこり笑って「ありがとうございます」と返してみましょう。

「ありがとうございます」だけで気恥ずかしいなら、「エヘヘ」と笑いながら「テレますね」と追加するのもOK。それだけでも場が和みますし、あなたがほめられてうれしく思っていることが伝えられます。

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ぶりっこ未満のかわいいリアクションテク

明らかにぶりっこのリアクションだと、相手(特に女性)を引かせてしまいますが、適度なかわいさは、ほめられてうれしい気持ちを表現することができます。

ほめられたら「やったー!」「わーい!」「うれしい!」と明るく声に出してみましょう。その時、体のリアクションも付けられると◎。
20代以下なら、小さくピョンと跳ねたり、両手を挙げて万歳したり、両手を頬にあてるなど、オーバーリアクションでも大丈夫。30代以上なら、肩を軽く上げたり、顔を少し倒すだけでも年相応のかわいさを演出できます。「ほめられたうれしさのあまりのリアクション」なので、ぶりっこには見えません。

「こんなに喜んでくれるなら、ほめて良かったな」と相手に思ってもらえるのが、かわいいリアクションテクなのです。

 

 

謙遜するならポジティブワードで締める

明らかなお世辞や、あなたのやる気を出させるために言ってくれているほめ言葉であれば、謙遜したほうがかわいげがあるように見えることもあるでしょう。しかし、謙遜だけで終わるのは、ほめられ下手な人の特徴。

うじうじと「私なんて......」「そんなことないです......」と返してしまうと、「気を悪くしちゃったかな?」と感じてしまい、「次にほめるときには、慎重に言葉を選ばないといけない」という面倒くさい人だと思われてしまいます。ほめられる機会も減ってしまうという悪循環。

ほめられ上手になるためには、謙遜とポジティブワードをセットにすると覚えましょう。
「そんな私なんて......」と謙遜したなら、「でも、そう言っていただけてうれしいです!」「励みになります!」「その言葉に添えるよう頑張ります!」など、ポジティブな言葉で締めるだけで、謙虚なうえに向上心がある印象を与えます。

 

 

ほめられたら、ほめ返す

ほめてもらったら、その人のことをできるだけほめ返すようにしましょう。無理にその場でほめる必要はありませんが、「相手がほめてくれてくれようと思った気持ちを、ほめ言葉で返す」と覚えておけば良いのです。

ほめ言葉は、人間関係を潤滑にしてくれます。相手があなたをほめてくれたのも、あなたとの人間関係を良好にしたいと思った気持ちの現れ。
心からの言葉だろうと、お世辞だろうと、それは変わりません。その気持ちに報いると思って返すだけでも、あなたの環境は穏やかなものに変わっていくので、回り回って自分に返ってくるのです。

 

 

リアクション次第で今後が変わる

ほめられ下手な人はリアクション下手。無表情になったり、「あっ、ハイ......」とつれない言葉を返したり、「いや、でも私なんか......」と過剰な謙遜をしてしまったりします。逆を考えてみてください。あなたの心からのほめ言葉に、このような態度が返ってきたら?

ほめられたときのリアクションは、今後あなたがほめやすい人になるか、ほめる時にも気を遣わなきゃいけない人になるのかの分かれ道。
ほめ言葉を素直な気持ちで受け取って、相手に「ほめて良かったな」と思われる女性でありたいものですね。

Text:Ai Aizawa