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頑張っている私に、私からのプレゼント!HAPPYをもたらす「自分ご褒美」の選び方

2015.04.30

あなたは自分へご褒美をあげられていますか?

どんなに頑張っていても、必ずしも他人から認められるとは限りません。他人からの評価がそのまま自分の評価になっていると、ほめられない時期は自分の存在価値まで否定するほど落ち込んでしまう可能性があります。

頑張っている自分のことは、ちゃんと自分でほめてあげましょう。自己肯定感が低い人は、自分を「ほめる」のが苦手な傾向があり、ほめ言葉では満足するのが難しいといえます。

そんな人におすすめなのが、形としての「ほめ」。つまり、「自分へのご褒美」です。感覚ではなく、形になると実感しやすく、日常に潤いを与えてくれるものになるでしょう。

 

 

食べ物には盲点あり!

定番ともいえるのが「ご褒美スイーツ」や「高級レストラン」などの、食べ物でのご褒美。美味しいものを食べている時には、βエンドルフィンという多幸感をもたらし、ストレスを和らげてくれるホルモンが分泌されるので、その時はとても幸せな気分になれます。

食べるご褒美自体は悪くないのですが、これが日常的なご褒美になってしまうと、カロリー過多になるリスクが潜んでいます。ご褒美のつもりで食べたのに、積み重ねによって太ることで、幸せから遠のいてしまうという盲点なのです。

多くの女性は、食べ物をご褒美にしがちですが、これは「ご褒美」のバリエーションが少ないせいでもあります。
あなたは食べること以外に、自分にどんなご褒美をあげていますか?

 

 

1000円以内の美容グッズやファッション雑貨はデイリーなご褒美に

米肌「洗顔マッサージパフ」1個 600円(税抜)

ケーキ2~3個分、ランチ1食分のご褒美に代わるのが、美容グッズやファッション雑貨です。

パックや入浴剤、洗顔パフ、コットンなど、「安く買おうと思えば安いものもある」カテゴリーの美容グッズは、ほんの数百円多く払うだけで格段に良いものが買えたりしますよね。わずか数百円で「ちょっと奮発」の感覚が得られて、なおかつ良いものが買えて満足感を得られる美容グッズは、日常的なご褒美に最適。

また、シュシュやバレッタ、ピアスなど、1000円以内で買えるお手頃ファッション雑貨は、「選ぶ楽しみ」を増やしてくれるもの。日常に彩りが増すので、こちらもおすすめです。

 

 

基礎化粧品の贅沢は毎日を幸せにしてくれる

米肌「肌潤化粧水」120ml 5000円(税抜)

「基礎化粧品なんて何を使っても一緒」とお思いの方がいるかもしれませんが、基礎化粧品はその名の通り「肌の基礎」を作る手助けをしてくれるもの。キメの細かいしっとりと潤う肌は、心をも潤わせてくれるでしょう。

「高いかな」と思って買った基礎化粧品でも、毎日使うことを考えれば1日あたりの額はほんのわずか。そのわずかなお金で、毎日の幸せが買えると思えば、「安い」と感じるはずです。

肌荒れで悩んだり、肌質に満足できなくて落ち込んで暗い気持ちでいるなら、自分へのご褒美に基礎化粧品を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

目標になる「ご褒美」でやる気UP

「ご褒美に海外」「大好きなアーティストのライブ」など、具体的な日時が決まっているご褒美は、やる気を出したい時に効果的。その日に向かって、仕事を頑張ったり、ダイエットをするなど、「ご褒美」を目標にすることができるからです。

キレイになるためには、その日に合わせて自分を磨くと思うと、モチベーションが持続します。
イベント後に燃え尽き症候群になる人は、少し気持ちが浮上してきたら再び目標になるご褒美を設定して、キレイサイクルを持続させてみてはいかがでしょうか。

 

 

年に1度は奮発して「本物」を選ぶ

agate「Snake Motif」写真左より リング 17,000yen/ K10、リング 50,000yen/ K18 and diamond、ピンキーリング 11,000yen/ K10、ブレスレット 23,000yen/ K10, アクアマリン&シトリン ブレスレット 40,000yen/ K18 and diamond

誕生日や新生活が始まる時期、ボーナスなど、年に1度タイミングを決めて「本物」をご褒美にしましょう。イミテーションではなく貴石のアクセサリー、合皮ではなく本革のバッグなど、「本物」は長く使うことができるばかりか、財産として価値あるものばかり。

結婚式やパーティーなど、ちゃんとしたものを身に付けていかなくてはならない場で、自分へのご褒美として買った「本物」は活躍してくれます。
その時に再び「買って良かったな」と思えるので、未来の自分へのご褒美にもなるのです。

 

 

なんとなくご褒美からキレイを作るご褒美へ

自分への「ご褒美」をあげるときに、目の前にあるものをご褒美にしてしまう人がいます。しかし、キレイを作るためのサイクルとして組み込むなら、あらかじめ「いつまでに」「何をあげる」を明確にしておくとよいでしょう。

同じ値段でも、なんとなく選んだファストファッションの服よりも、憧れのブランドの服のほうが満足度が高いように、ご褒美も心から幸せな気持ちにさせてくれるものが◎。幸せな気持ちはストレスを緩和する効果もあるので、結果的に美肌に導いてくれるのです。


あなたに幸せをもたらしてくれるものは何ですか?それをご褒美にしてみましょう。

Text:Ai Aizawa