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素敵な人はみんな持ってる!セルフプロデュース力を磨こう

2015.05.04

突然ですが、以下のチェックリストのうち、あなたはいくつあてはまりますか?

□ 自撮り写真は嫌いだ
□ メイクや髪型はあまり変えない方だ
□ 今、春らしい色のものを一つも身に着けていない(メイクやネイル、服装や小物も含む)
□ こんな風に見られたいというイメージは特にない
□ 自分のチャームポイントがよくわからない


3つ以上あてはまった人は、セルフプロデュース力が低い可能性あり!
損をしないためにも、自分の演出を考えてみませんか?

 

 

「昭和の女」「しがみつき女」になってない?

年齢を重ねると、選ぶ服や髪型、ライフスタイルなども変わります。当然ながら、似合うメイクも変わるわけですが、あなたのメイクテクは大丈夫?最近、メイクを変えたのはいつでしょうか。

時代遅れの細眉、古さを感じさせるアイメイク、時代遅れのリップカラー......etc
ここまでノスタルジックを感じさせる人はいないと思いますが、昔、自分をキレイに見せてくれたメイクが今も似合うというのは少ないものです。
ある調査によると、女性は自分が一番モテていた時のメイクを好む傾向がある模様。洋服や靴は買いかえるのに、メイクはなぜかアップデートしない。そんな人が多い背景には、無意識のしがみつきがあるのかも知れません。

顔と印象の密接な関係

人間の脳は初めて見る人に対し、無意識のうちに様々な印象を持ちます。近年の研究では、信頼される顔、優秀に見える顔、リーダーに見える顔など、どんな特徴がどんな印象を形成するのかまで明らかになっています。
例えば、信頼についてみてみると、ほお骨が出ている、眉が下がっているという特徴がある人が有利。

メイクは印象にダイレクトな影響を与えるので、適当にやっている人は思っている以上に損をしているかも知れません。

ステキな人は持っている!セルフプロデュース力

この実験ではコンピューターで特徴を強化した写真が使われましたが、魅力的な人は普段から「可愛いらしいメイク」「しっかり見えるメイク」というように、なりたい自分にむけた特徴の強化をしていますよね。

筆者は外見を整えることに熱心な人を見ると「ああはなりたくない」と思ってしまうことがあります。でも、それは時間やエネルギーをそそげない自分への言い訳で、本当は怠けているだけなのかも。

皆さんは「仕事がデキる人に見られたい」「優しい人に見られたい」といった、なりたい自分を持っていますか?
そこにむけたセルフプロデュースをしていますか?

自分を客観的に見て、足りないところを補う。良い部分は強化する。
そんなことが自然にできる女性は、見た目だけでなく、仕事も、プライベートでも優秀な気がしてなりません。


Text:悪女学研究所所長 藤田尚弓