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6割の日本女性は「自信がない」!?魅力的なオーラをまとい自分に自信をもつ2つの方法

2015.05.08

自分に自信のない女性は6割いる

あなたは自分に自信がありますか?

働く女性を対象にした調査によると、容姿や仕事などで自分に自信を持っている人は約4割。
(オールアバウト・コーセープロビジョンの「日本人女性の自信」についての共同調査による)

あなたはこの数字を少ないと感じますか?それとも多いと感じますか?

アンケートによると自信があるところは「仕事の出来」「肌」などで、自信のないところは「容姿」や「スタイル」など外見に関する部分が多いのだとか。

海外に住んだ経験のある筆者は、日本女性のオリエンタルな美しさは特筆するべきものがあると感じています。「太っているから」という人も、欧米の太っている人に比べるとかなりスリムな部類に入ります。「自信がある」とは答えにくかったのかもしれませんが、謙虚さの分を差し引いても、もう少し自信を持っていいのでは?

 

 

あの女性もがんばっていた!オーラは自信から作られる!?

知人がライス国務長官にこんな質問をしたことがあります。
「なぜあなたはそんなにオーラがあるのですか。どうしたらあなたのようになれますか」。
彼女の答えは「自信を持つようにしています」。あれほどパワフルでパーフェクトに見える女性も自信を持つよう心掛けているのですね。

自信がある女性というのは、凛として美しく見えるものです。奥ゆかしさや謙虚さも大事ですが、働く女性はもしかするともっと自信を持つよう心掛けたほうがいいのかもしれません。

自信は「努力」と「ほめられ」で作られる

自信を持つには具体的にどうしたらいいのでしょうか?
調査結果を見てみると、自信を持っていると回答した女性の8割が何らかの努力をしていることがわかりました。やはり日々の努力は裏切らないということでしょう。諦めずにコツコツと努力を続けることはマストなようです。

自分に自信のある女性のうち9割は「ほめられることで自信が持てる」とも回答しています。「ほめられ体験」を増やし、自信をつけるにはどのようにしたらいいのでしょうか。

 

 

待っているだけではダメ!ほめてくれる人を増やすコツ

待っているだけでは「ほめられ体験」はなかなか増えません。そこでオススメなのが、自分から相手をほめること。
「ステキだな」と思っても、気恥ずかしさがあって口にしにくいと感じる人は多いので、こちらから褒めることで「相手がほめやすい土壌」を作っておきましょう。
親切にしてくれる人には親切にしたくなる。ほめてくれる人には、ほめたくなるというのが人の心情。きっと相手もあなたの素敵ポイントを見つけたら、口に出してほめてくれるはずです。

ほめるということは、慣れるまでは照れがあるかも知れません。
でも相手の自信に繋がる「ほめられ体験」はどんどんプレゼントしてあげたいもの。恥ずかしがらずにぜひ試してみてください。

わざとらしくない「ほめ上手」になるには

ほめがわざとらしく聞こえたらどうしよう?もしかして本人が気に入ってない見当違いなところをほめてしまうかも?
そんな心配のあるあなたには、こんなほめ方がオススメ。それは「見たままを口にしてからほめるというテクニック」。

例えば相手が青い服を着ていたとします。「どうほめよう?」と迷わずに、まずは見たまま「今日は青い服なんですね」と言ってみましょう。いきなりほめずに、まずは見たままを口にするのがポイントです。
すると相手は「最近暖かくなってきたので、爽やかな色がいいかと思って」といったように、反射的にこだわりポイントを口にします。相手が反射的に口にしてしまったところが、あなたがほめるべき、相手のこだわり。「今日の天気にピッタリ。爽やかでいいですね」といった要領でほめましょう。

もし相手から「そんな......これ安物なんです」といったネガティブコメントが返ってきた場合でも大丈夫。「高くて素敵なのはあたりまえだけど、安いのに素敵だなんて。やっぱり○○さんはスゴイですね」という具合にほめに変換できます。

自分のいいところというのは、なかなか気づきにくいですが、日本女性はたくさんの魅力を持っています。
ほめられることで自信をつけ、より素敵なオーラを纏う女性が増えますように。