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夏のドライブデート!彼が思わずキュンとする、助手席に座る彼女の行動

2015.07.02

ドライブデート、準備は万端?

あなたはドライブデートの時に助手席でグーグー寝ている......なんてことはありませんか?

いかに彼が「寝ててもいいよ」と言ったとしても、内心「助手席に座ってるのに気が利かないな......」「デートなのに楽しくないな......」と思われてしまうことすらあるのです。

運転で気を張っている彼の横で、あなたができることは何があるでしょうか?そして彼を惚れ直させるにはどうすれば良いのでしょうか?まとめてみました。

 

 

ドリンクやガムを良いタイミングで渡す

待ち合わせの時、自分の飲み物だけでなく、彼の好きな飲み物を持って現れたら好印象です。ドライブデートともなると長時間が予測されますので、ドリンクがかぶったとしても大丈夫。事前に彼が運転中に飲みたいものをリサーチしておくと良いでしょう。

運転中は前を見ているので、ドリンクを飲みたくてもペットボトルの蓋を開けるのが億劫に感じることも。ペットボトルの蓋を開けた状態で彼に渡し、「飲みたくなったら言ってね」と伝えるだけでも、「この子、気が利くな」と思われます。

同様に眠気覚ましのガムや、小腹を満たすおやつなども、前を見たまま口に運べる状態で渡すのが◎。
車好きの人なら、車内を清潔に保っていたいと思うものなので、ゴミは彼の車のゴミ箱に捨てるのではなく、持参したゴミ袋にまとめておきたいものです。

小銭を準備しておく

ETCの普及により、高速の乗り降りで小銭の準備をする必要がなくなった車も増えましたが、行く先々の駐車場やパーキングエリアの自販機など、何かと小銭は必要です。彼が窓を開けたタイミングや、「細かいのが10円足りないな......」というタイミングで、サッと財布を開いて渡せるのが理想的。

特に初デートだと、どちらがどれくらい払うのかのバランスが未確定なので、駐車場代やガソリン代の支払いの時には「私も出す」と払う姿勢を見せることが大切です。

 

 

何かと便利なウェットティッシュ

当たり前ですが、車内には水道がありません。ドライブインやパーキングエリアで買った食べ物を車内で食べる時や、海などに立ち寄って汚れてしまった時など、ちょっと「洗いたい」「拭き取りたい」という時に大活躍してくれるのがウエットティッシュです。

特に夏のドライブデートにおすすめなのは、肌のほてりを緩和してくれたり、簡易版の汗拭きシートとして使えたりもする、メントール配合のもの。鼻に近付ければ、スーッとした香りで運転中の眠気覚ましにもなります。

自分のイライラ防止対策をしておく

「この子とのドライブデートは楽しいな」と思ってもらうためには、女性からケンカをふっかけないということが大切。
ドライブデートは、食事デートでは起きないようなことが女性をイライラさせてしまいがち。そのイライラの矛先が知らず知らずのうちに彼に向かってしまうと、せっかくの楽しいデートもケンカした思い出となってしまうかもしれません。

運転している彼が無口になって構ってくれないなら、好きな音楽を準備する、車酔いをしそうなら乗り物酔い止めの薬を飲む、車内エアコンが男性の温度に合わせてあって女性には寒すぎたり、窓からの日差しで日やけが気になるなら羽織り物を準備するなど、あらかじめ準備できることは準備しておきましょう。

並んで座るから...横顔美人のコツ

運転中、彼が見るあなたの顔は主に横顔。横顔美人に見せるのが、彼をドキッとさせるポイントになります。普段、メイクをする時には正面の顔しかチェックしないかもしれませんが、三面鏡などで横顔もしっかり確認。意外と見落としがちな耳の汚れ、フェイスラインとおでこのむだ毛など、普段は見られないところを見られると思っておいたほうが良いでしょう。

最近のメイクのトレンドでは、黒目の上や目尻を長くしがちですが、目頭のまつ毛をマスカラでしっかりと長くしておくことで、横顔を劇的に美しく見せてくれます。
うまく塗れない人は、ホットビューラーで目頭側だけ別にカールさせ、マスカラを縦に持って細かく塗ると成功しやすくなります。

 

 

密室の車内、気まずくならない工夫を!

汗をかく季節。ニオイをごまかそうと香水を付けすぎた、制汗スプレーの匂いが充満したなど、付けている本人はそんなに気にならなくても、運転中の彼にとっては"香害"状態かもしれません。狭い車内で彼に不快感を与えない配慮が必要です。

運転に集中するために話し掛けられたくないのか、眠気覚ましに話し掛けたほうが良いのか、道を案内してほしいかほしくないかは、人によって全然違います。
車内は運転手が心地よく過ごせるようにし、助手席に座るあなたはその名の通りサポート役に徹すると思えば、おのずと最適な行動が見えてくるはずですよ。
Text:Ai Aizawa