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余裕ある女性になって、夫を惚れ直させよう!夫婦円満になる会話のコツ4つ

2015.10.02

付き合っていた頃や結婚当初はラブラブだったのに、現在、ギスギスした関係になっているなら会話から見直してみませんか。男性から見て余裕のある女性は魅力的。惚れ直させる円満会話術をまとめました。

夫婦関係は良好?

ケンカして顔をあわせない夫婦

あなたの夫婦関係は、円満ですか? 顔をつきあわせればすぐ口論になったり、口も聞かないような冷戦状態になっていませんか? 夫婦関係を良好に戻したいという意思があるなら、少しでもあなたのほうから歩み寄る必要があります。

「自分ばかり」と思うから、関係が改善しないのです。「自分の小さなプライドのために、これから長い夫婦生活を楽しくないものにしたいか?」と考えてみてください。きっと、あなたが何をすべきかがわかるはずです。

そこで、男性から見て「余裕のある女性」に見えて、惚れ直させるための会話のコツをまとめてみました。

1.自分の意見と夫の意見のバランスを取る

バランスをとっている女性

夫婦間で意見が対立した時に、どちらかの意見ばかりが通っていませんか? 夫婦のパワーバランスは夫婦の数だけありますが、どちらかに偏るのは考えもの。夫婦とはいえ、意見をのむほうはストレスが溜まっていきます。その結果、イライラをパートナーにぶつけ、心が離れていってしまう......なんてことも。

あなたの意見ばかりが通っているなら、時には旦那さんに意見を尋ねてみたり譲ってみたりする。旦那さんの意見ばかりが通っているなら、「時には私の意見も通してほしい」と話してみるなど、無意識に「当たり前」になってしまったパワーバランスを見直す必要があります。

2.要求する前に旦那さんをほめる

自分の意見を通したい時には、まずは旦那さんをほめて彼の機嫌を良くしましょう。ほめられて嫌な気分になる人はいません。パートナーだからこそ見えてくる旦那さんの良いところを伝えてあげましょう。仕事を頑張っていること、忙しいのに家事・育児をやってくれるところ、荷物を多く持ってくれるところだって良いのです。

嫌いな人からされる要求には拒否反応が起こりますが、好きな人からされるお願いは受け入れやすいもの。あなたが旦那さんにとって「好きな人」になることが、要求を通すうえでとても大切なのです。

3.旦那さんを「男」として見ていることを伝える

夫の肩にもたれかかっている妻

「家族」になると、なかなか夫のことを「男」として見るのが難しくなりがちです。しかし男性のモテたい願望が家庭で満たされなくなると、だんだん「モテ欲」を家庭外に求めるようになってしまいます。既婚者なのに合コンに参加したがる、夜のお店に大枚をはたく、職場の女性に淡い恋心を抱くなど、不倫の芽につながる行動は、家庭で「恋愛」ができなくなってしまうところから始まることもあります。

これを防ぐ術はただ一つ。あなたが旦那さんを「男」として見ていて、自分が「女」であることを伝えることです。「かっこいい」「素敵」「頼りになる」「優しい」など、恋愛初期には伝えていたはずの言葉が減ってきていませんか? 心当たりがあるなら、「ありがとう」に続けて、それらの言葉を発するよう意識しましょう。それだけでも具体的なほめ言葉は増えていきます。

いかにあなたが旦那さんに愛を伝えたとしても、旦那さんがあなたのことを「女」として見てくれないなら、意味がありません。自分の新婚当初と比べて、おろそかになっている部分があるなら改善していくことも大切な第一歩です。

4.奥さんのヒステリーは関係悪化させるだけ

喧嘩になって、精神的に追い詰められてしまうとヒステリーを起こしてませんか? 男性は女性のヒステリーが苦手な人が多いものです。特に夫婦なら、旦那さんは「また始まった......」と、そこで議論を投げ出して、いかに逃げるかを考えるようになります。そんな折、家庭の外で少し優しくしてくれる女性が現れると、癒やしを求めてその女性に気持ちが傾いていくこともあるでしょう。

ヒステリーを抑えるためには、まずヒステリーを起こしやすい自分に気づくことと、「ヒステリーを起こすことで関係悪化する」とリスクを具体的にイメージして心のなかにストッパーを持つことが必要です。最初のうちは難しいかもしれませんが、自分を斜め上から俯瞰して見るイメージで会話を進めると、いつもより冷静でいられるはずです。

Text:Ai Aizawa