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浪費じゃない!明日のエネルギーになる正しい自分ご褒美の方法

2016.12.06

自分にご褒美あげてますか?

プレゼント

疲れたとき、頑張ったとき......。自分を褒めてあげたいときってありますよね。そんなときあなたは、自分にご褒美をあげていますか?

明日へのエネルギーとして自分にご褒美をあげたつもりでも、自分に合わないご褒美だと、ご褒美としての満足度が低くなってしまうどころか、無駄遣いになったり、後悔のタネになってしまうことも......。

自分をちゃんと認めてあげるためにも、自分へのご褒美の質とタイミングにはこだわりたいもの。米肌の独自調査でわかった、正しい自分へのご褒美の方法をまとめてみました。

みんなが思う、自分を褒めてあげたい瞬間って?

笑顔の女性

時折、自分のことを甘やかしてあげることは大切ですが、甘やかしっぱなしではその効果も薄れてしまいます。みんなはどんなタイミングで「自分にご褒美をあげたい」と思うのか尋ねてみたところ、圧倒的に多かったのが「仕事で頑張っているとき」「仕事が片付いたとき」など、「仕事」に関する回答でした。ずっと仕事のスイッチがオンだと、どこかで息抜きをしたくなったり、自分の仕事ぶりを評価してあげたくなるのかもしれないですね。

次いで多かったのが、「試験に合格した」「ダイエットに成功した」など、「達成感」を得たときのご褒美です。何か目標があるときには、あらかじめ成功したときのご褒美を設定して、「達成したら○○」とイメージすることで、頑張れることもありますよね。

「疲れているとき」も多く見受けられる回答でした。やはり体力やメンタルが弱ってしまうと、自分へのご褒美でパワーチャージしたいと思うのかもしれません。そのほかにも、「勉強」や「子育て」など、ストレスを感じやすいものに取り組んでいるときにも、自分にご褒美をあげたくなるようです。

みんなは、どんなご褒美をあげてるの?

自分にどんなご褒美を与えているか質問したところ、多かったのは「食べ物」。美味しいものは多幸感をもたらすので、一番手軽かつ少額でも満足度が高いので納得の結果です。でも同時に、「食べ過ぎて太った」「あまりおいしくなかった」という残念エピソードも。

ブランドの時計や貴金属などのアクセサリー、バッグ、靴など、形に残るものは、後々から「あの時、自分は頑張った!」と思い出すから良いという声もありました。形に残るものは、自宅用でもきちんとラッピングしてもらう人が多いようで、開ける楽しみにこだわりを持つ人が多かったです。

しかし、「衝動買いだった」「無駄遣いしてしまった」と後悔する人も少なくなく、「ご褒美を言い訳にしてしまった」と反省する人もいるので、浮かれて衝動買いする前に一度、「本当にこれがほしいのかな?」と自問自答してみては?

エステやマッサージなどの美容・リラクゼーション系の体験は、「癒やされた」「リフレッシュできた」という人と、「上手じゃなくてがっかりした」という人がいて、自分に合う施術だったかどうかで意見が真っ二つに分かれているのが印象的でした。

失敗エピソードが少なかったのが、旅行や観劇、ライブ観賞などのご褒美です。前もってしっかり下調べをしたり、好きな俳優やミュージシャンが出演しているなどの理由が考えられます。また、あらかじめ決められた日程をワクワクしながら待ち過ごすのも、ご褒美の楽しみのひとつかもしれないですね。

使って納得!自分をキレイにするもの

アイパックしている女性

パックや美容液、ボディケアセット、ドライヤー、美顔器など、「気になっていたけど、手を出せずにいた美容グッズ」をご褒美として買う人が多く見受けられました。勇気を出して買ったものでも、「良いドライヤーを買った。高かったが、それ以上に効果があったのでよりうれしかった」「米肌の化粧水を買ったら、家族や職場の人にまで肌の変化を褒められた」など、キレイが実感できると、より満足度が高いご褒美になるようです。

自分へのご褒美をあげたくなるような、体力が落ちているとき、メンタルが弱っているときは、肌の調子もイマイチになりがち。ピンチを救うきっかけとなるキレイのためのご褒美は、単に購入したうれしさだけでなく、ストレスからの解放という意味を持つのかもしれませんね。

Text:Ai Aizawa