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結婚限界「35歳」説ってホント?結婚できる確率は東大合格率より低かった

2014.12.10

あなたの女子力は100人中何位?

いつかはいい人と巡り合って結婚したい。そんな願望はあるのに「まだ結婚は考えられない」「そのうちいい出会いがあれば」なんて余裕を見せちゃっているあなた!自分の女子力が、100人中5位以内だと自信を持って言えますか?

仕事や自分磨きに没頭していると、30歳なんてあっという間。「私もそろそろ...」と思った時には、適当な出会いがないという事態に陥りがちです。
そんなあなたの結婚の現実を、データで見てみることにしましょう。

結婚が超難関になるのは35歳!?

30歳から35歳までの間に結婚できなかった女性が、40歳から45歳までの間に結婚できる確率は、なんと5%未満!
100人中5位以内に入った人のみが結婚できるようなイメージでしょうか。これがいわゆる「35歳限界説」の根拠と言われています。
東大の合格率は24.8%(2011年)、司法試験の合格率は22.6%(2014年)ですので、歳を重ねてからの結婚がいかに難関かが想像できると思います。

一生独身のリスクは増加中

当然結婚できずに一生を過ごす人は増えていて、2010年の調査では10人に1人。(国勢調査生涯未婚率2010)
25年後には10人中3人になるという予測もあります。

「結婚=幸せ」ではないけれど、「私もいつかは...」と思っているなら、今すぐアクションを!
女性がつい収入などのスペックを気にするように、男性は女性の若さにこだわりがち。中身が一番、年齢なんて関係ないと思いたいのですが、数字は教えてくれています。婚活と見た目年齢の手入れは、今スグ始めなさいと。

数字が語る明日からの婚活の具体策

「そうは言っても適当な人がいない!」と嘆くあなたに一度試して欲しいのが、男性を選ぶ時の「容姿」「収入」といったスペックをいったんリセットして相手を探すこと。

例えば、女性が相手に求める年収で最も多いのは600万円以上ですが、男性の年収の分布で最も多いのは、なんと年収300万円台(国税庁民間給与実態調査2014年)。当然600万円台の男性もいるのですが、出会う確率や競争率を試算すると非現実的な数字しか出てきません。

難関になってしまった結婚を、不可能に近くしてしまっているのは、あなたの基準なのです!

Text:悪女学研究所所長 藤田尚弓