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GWのレジャー疲れに効く!パンパンにむくんだ脚をスッキリさせる“超簡単”ケア

2015.04.28

パンパンむくみ脚は筋肉疲労が原因

いよいよ楽しいゴールデンウイーク♪
お休み中の計画は決まりましたか?美肌の大敵紫外線対策に加え、毎晩の習慣にしたいのが脚のむくみケア。一日中遊び回った脚を労わって、次の日もすっきり美脚でレジャーに出かけましょう!

脚は心臓から遠く、位置も下にあるため、重力の影響でむくみやすくなります。立ちっぱなしだった脚は、筋肉疲労によってリンパ液、血液の流れが悪くなっている状態。
通常、ふくらはぎの筋肉を使って静脈やリンパ管をポンプのように動かし、老廃物を上半身へと押し上げることができますが、筋肉が疲労しポンプ作用がうまく働かなくなると、体内の水分や老廃物が下半身に滞りやすくなり、むくみが生じてしまうという訳です。

 

 

放置すると下半身デブまっしぐら!

たかがむくみと、あなどることなかれ。水分がたまっているだけだと思って放置していると、慢性的な下半身デブの原因に!

脂肪や老廃物、コラーゲンなどが固まってセルライト化した脂肪は、ダイエットをしてもなかなか落ちません。
また、1度できてしまったセルライトは完全にはなくならないので、むくみはその日の内に解消することが大切です。

 

 

むくむ前に外出先でこまめにストレッチ

できるだけむくませないのが、美脚美人の秘訣。スペースがなくても手軽に実行できる、ふくらはぎ運動をご紹介します。

【立った状態でかかとを上げ下げ】
足を並行に開いて、まっすぐ立ちます。できるだけ、かかとを上げてつま先立ちし、しばらくこの姿勢を保ったあと、かかとを元の位置に戻します。これを数回繰り返すと、パンパンになっていたふくらはぎに、心地よい刺激が伝わるのが実感できるはず。

【座った時もすかさず足首の屈伸】
イスに腰かけて、足首を伸ばしたり曲げたりしましょう。次に、足を地面から少し浮かせて、片足ずつ足首を回します。まず一方向に回し、逆方向も忘れずに。

これらのこまめなストレッチに加え、着圧ソックスやストッキングなどの着圧レッグウェアを着用するとより効果的です。脚に適度な圧がかかり、血液やリンパの流れが良くなることでむくみにくくなります。

 

 

疲れた日でもできる寝ながらケア

1日遊んでクタクタなのに自宅でしっかりむくみをケアするのは、頭で分かっていても中々実行できるものではありませんよね。寝たままでOKな楽ちんケアなら、寝る前にもう一頑張りできるはず!

毎日のちょっとした積み重ねが美脚につながるので、ぜひ習慣づけてみてくださいね。

【脚を真上に上げて血行UP】
床に仰向けに寝て、脚を真上に上げ足裏を天井に向けます。次につま先を天井に向け、足首をグッと伸ばしましょう。これを5セット繰り返します。
余力があれば、伸ばした脚を左右クロスさせてそのまま4秒くらいキープ。このとき左右の足に力を入れ強くクロスさせると◎です。
脚にたまった血流が上半身に戻って血行が良くなり、老廃物も流れて脚がすっきりします。

【手足ぶるぶる体操で疲労緩和】
仰向けに寝て手足を上げ、小刻みにぶるぶると動かします。虫がひっくり返っているイメージです。手足の先にたまった老廃物を心臓に返し、全身の疲労を和らげます。

【脚元にクッションを置いてスッキリ】
脚を上げて寝るだけでも、足先に溜まっていた老廃物が排出されるので疲れやむくみが緩和されます。理想としては10センチ程度、枕や座布団の上に足を置く程度で十分。あくまで自然な姿勢で就寝することが大前提です。

TEXT:Miki Umezu