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ショボショボ目もとは魅力が半減!正しいアイケアで軽やかな目もとに

2015.11.06
目もとにできるしわをケアする

「ちりめんじわ」や「カラスの足あと」などとも呼ばれる、目の周りのデリケートな部分にできる、小さなシワ。

これらのシワは日々の表情の動きによって刻まれやすいうえ、予防が難しく、できてしまった後のケアはもっと難しいという代物......。さらに乾燥が激しい季節には多くのシワができ、溝も深まってしまうので、目もとのシワ=厄介なシワとも言えるでしょう。

そこで、スキンケアのプロであるコーセープロビジョン・米肌 ビューティープロデューサー・宇都宮己良子さんに、乾燥でトラブルが目立ちやすい目もとケアのコツを、レクチャーしていただきました。

乾燥はシワに直結する原因! 常に"潤い"をチャージしよう

秋になると、蒸し暑い夏が嘘だったかのように、湿度が急激に低下しはじめます。湿度の低下と、お肌の乾燥は直結しているということを意識していますか? 悲しいことに乾燥はシワと直結しているので、乾燥が進むほど、シワはできやすくなってしまいます。

冬は外気が乾燥しているだけでなく、室内でも暖房の影響でさらに肌から水分が奪われやすくなりますので、化粧水などで水分を補った後は、油分の入ったクリームやバームなどでしっかり潤いを閉じ込めましょう。オフィスなど日中長時間過ごす場所でも、アイクリームを常備しておいて、化粧室に立った際に目もとに薄く重ねづけをするのも、シワ予防におすすめの方法です。「暗い目もとでは台無し! リラックスしながら印象UPするアイクリーム術」でお伝えしたように、日中の時間を過ごすデスクの近くに加湿器を置くなども有効です。

アイクリーム+アイマスクで、至福の目もとケアタイムを過ごそう

目もとはとてもデリケートなパーツです。そこで、ケアには目もと専用のアイテムを使うようにしましょう。

今回は、アイクリームとアイマスクを使った乾燥の時季におすすめのケア方法をお伝えします。

目もとケアをする女性

肌潤改善アイクリーム』は、高濃度(シリーズ比)に配合されたライスパワーNo.11が目もとを潤いで満たし、乾燥による小ジワの目立たない目もとに導くという特長があります。

まず、米粒大(片目)の量をスパチュラで取り、指先で目もとにやさしくなじませます。

アイマスクは、化粧水で肌を整えた後に肌に貼り、10分くらい置いた後にはがして、肌に残った液をよくなじませて潤いを閉じ込めましょう。

また、この秋冬は、米肌オリジナルの『ふんわりアイマスク』を使った保湿ケアで、さらにリラックス度を高めてじっくりケアするのはいかがですか?

■STEP1
お手入れの最後のご使用がおすすめです。
熱めのお湯にアイマスクを浸し、水分が残る程度に軽く絞ってください。

■STEP2
アイマスクを目もとに合わせ、ゴムを耳にかけたあと、スチームが顔にしみ込むように軽く押さえてください。

■STEP3
30秒程度目もとにのせたあと、アイクリーム米粒大(片目)を重ねづけします。

アイマスクで目もとを温めることで、より効果的にアイクリームを肌に浸透させることができますよ。

アイクリーム+アイマスクのダブル使いで、効果がアップする理由とは?

アイマスクは、温かさで目もとの緊張をほぐすだけでなく、目周りのカーブにもピタッと密着し、豊富な美容成分を角層深くまで届ける設計になっているので、乾燥しやすい目もとの集中ケアとして積極的に取り入れていただきたいものです。

また『肌潤改善アイクリーム』は、保湿はもちろん、継続して使用することでセラミドが増え、水分を保持する持能が改善されるのがポイントです。

目もとの皮膚は他の部位と比べて薄い

目もとの皮膚は他の部位に比べてとても薄く(目もと:8層、頬:10層、額:12層)、もともと潤いを留めておく力が弱いのですが、セラミドが増えることで、乾きにくい目もとにグンと近づくことができます。

アイクリームは毎日の朝晩に、アイマスクは週一回ほど、使用することをおすすめします。

じんわりマッサージで、ケアの効果を高めよう

肌潤改善アイクリーム』を使いながら、米肌オリジナルのマッサージを取り入れてみましょう。

■STEP1
人差し指・中指・薬指の腹で、上まぶたから下まぶたに向かって3回円を描きます。

■STEP2
中指と薬指で、下まぶたの目じりから目頭を軽くなでるように3往復させます。

■STEP3
目の周りの骨のフチに沿って、中指の腹でプッシュして、最後にこめかみを押します。

■STEP4
人差し指・中指・薬指の腹をまぶたの上に添え、左右にゆっくり揺らします。下まぶたも同様に行います。

詳しいマッサージの方法こちら


肌の内側の巡りを促すことで、むくみやクマも改善されて、すっきりイキイキとした印象に! 目もとのコリや疲れも軽減されるので、良いことづくめですよ。

目もとは年齢のサインがでやすいパーツであるだけに、早めに乾燥ケアに着手することが大切です。冬のイベントシーズンに備え、魅力的な目もとをキープしてくださいね。

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Text:Yuki Ishihara