Skincare & Bodycare スキンケア・ボディケア

何かと肌ストレスの多い春。だからこそ今、うるおい美白ケアを習慣に

2016.04.05
日差しの中、笑顔の女性

春は、ポカポカした陽射しが心地よさを感じるものの、冬よりも肌が乾きやすい状態であることをご存じですか?

"三寒四温"と呼ばれるように、急に暖かくなったと思ったらまた寒くなり気温が一定でないため、肌には多くの負担がかかっています。

「なんとなく肌がくすんでいる気がする」「乾燥しているのに、部分的に脂っぽい......」など、肌の調子がゆらぎ気味になってしまいがちなのも、この時季なんですよね。

そこで今回は、春の肌トラブルを招いてしまう事柄と、春のおすすめ保湿アイテムとケアの方法をお伝えします。

 

 

春に肌トラブルが生じやすい、3つの要因

1.春は摩擦による肌トラブルが起こりやすいから

春は時おり"春の嵐"のような強い風が吹きますし、さらにその強風によって空気中の花粉やホコリが舞い上がり、肌に汚れが付着してしまいます。 さらに、花粉による刺激で肌を擦ったり、鼻を繰り返しかんだりする刺激が加わって、炎症やかゆみなどの肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

2.見えないストレスを抱えやすいから

また季節の影響だけでなく、環境の変化で感じてしまう"ストレスの増加"も無視できません。春は、出会いや別れをたくさん経験する季節。卒業・入学・転職・異動、それに伴う引っ越し......など、あらゆる変化が重なることで、精神的なストレスが生じることがあります。

そういった精神的なストレスによって免疫力が低下することで、ニキビや吹き出物がでやすくなるなど肌あれが起こりやすくなることも十分にあります。

3.紫外線が急に強くなるから

女性誌の美白特集がどんどん前倒しされてきているものの、「紫外線対策は、暑さを感じてからするもの」と認識されている方がまだまだ多いように思います。でも、実は春は急激に紫外線量が増えてくる季節です。摩擦やストレスですでに過敏になっている肌が急に紫外線を受けることで、肌に赤みが出たり、ごわつきやすくなってしまいます。

 

 

暖かくなってきた時季こそ、保湿を徹底しよう

スキンケアしている女性

このように、春は色々な要因が複雑にからみあう、肌にとって過酷なシーズンです。この時期に大切になるキーワードは"保湿"。

そこでまずは、肌をみずみずしく健康な状態にしておくことがポイントです。効果的なのは、保湿力の高い美白美容液でうるおいを届けて、バリア機能を高めること。

 

 

澄肌美白化粧水

『米肌』の『澄肌美白化粧水』は、美白有効成分が肌に浸透し、透明感を与える薬用美白化粧水です。お米由来の成分と発酵の力で角層に浸透し、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎながら、キメの整った明るい印象の肌に導きます。

澄肌美白エッセンス』は、美白有効成分のビタミンC誘導体と肌あれ防止成分のビタミンE誘導体が、肌あれを防ぎながらメラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぐ薬用美白美容液。お米由来の成分と発酵の力で、乾燥でくすんだ肌にも透明感を与えてくれます。

いずれも決して摩擦をせず、両手で温めて、顔を包み込むようにやさしく押さえるようになじませてくださいね。

外的ストレスに強い美肌への近道は、"うるおいをキープしておくこと"にありますよ。肌状態が不安定になりがちな季節こそ、うるおいのある肌で過ごすことができれば、春をもっともっとエンジョイできるはずです!

Text:Yuki Ishihara