Skincare & Bodycare スキンケア・ボディケア

クリームってやっぱりすごい!「老けサイン」に対抗するエイジングケアアイテム

2016.10.04


目もとや口もと、顔まわりなど、老けサインの出方は人それぞれ。エイジングに対抗するアイテムも化粧水、美容液、クリームなどさまざまです。でも、すべてにお金をつぎこむのは大変ですし、べたつく感触が苦手でクリームをお休みしている人もいるのでは? そこで「クリームって本当に必要なの......?」という素朴な思いを胸に、コーセープロビジョンで米肌の商品企画に携わる塩島瞳さんに、クリームの効果やオススメの使い方などを伺いました。

若い世代でもクリームの人気は高まっている

コーセープロビジョン 塩島瞳さん

―――クリームって、本当に必要なのでしょうか? 化粧水や美容液ではかなわない、クリームだからこそ実現できることがあれば教えてください。

塩島さん:クリームの一番の魅力は、やはりうるおいを閉じ込める、高い保湿力です。化粧水や美容液で与えたうるおいをギュッと閉じ込めてくれる安心感や、肌そのものが厚みを増したようなリッチ感はクリームだからこそ成せるワザではないでしょうか。市場を見ても、クリームは非常に伸びているんですよ。

―――クリームを使用する人は増えているんですね。

塩島さん:はい。40代・50代の大人の女性はもちろん、最近は、30代の方もエイジングケアの意識が高まっているため、クリームは人気が高いです。

―――30代でもエイジングケアに力を入れている人は多いのでしょうか?

塩島さん:そうですね。ここ数年、いわゆる"美魔女"のような、年齢を重ねても若々しい女性が増えましたよね。そういう女性たちを目にすることで「きちんとお手入れをすれば、いくつになってもキレイでいられるんだ」と、若いうちからエイジングケアに目覚める方が多いようです。40代・50代はもちろん、30代のお客様からも「エイジングケアに特化したクリームが欲しい」というお声をたくさんいただいたため、このたび『活潤リフトクリーム』を開発しました。

お客様からのハガキに社員全員が目を通してニーズを探る

コーセープロビジョン 塩島瞳さん

―――そもそも化粧品は、どういう流れで完成するのですか?

塩島さん:大まかには3つのステップがあります。まず、商品企画担当が市場のニーズを探り、商品の大枠を決めます。今回の『活潤リフトクリーム』で言うと、「今市場が伸びている、エイジングケアに特化したクリームを作りたい」というようなことですね。次に、それを商品開発担当に相談し、コンセプトや品質設計を作りこんでいきます。『活潤リフトクリーム』の開発ポイントは、「年齢肌の深い悩みにアプローチできるような、使った瞬間使用感の違いを実感できる品質」でした。そして研究所とやり取りを重ねながら実際に成分を色々と組み合わせて商品を作ります。これが3つ目のステップです。 その後は、三者が一体となって詳細を詰めていく感じですね。大体完成までに1年から1年半程度かかります。

コーセープロビジョン 塩島瞳さん

―――市場のニーズというのは、どのように探るのでしょうか?

塩島さん:ヒットしている自社製品、他社製品を分析することもありますが、米肌の場合は、メルマガやハガキでのアンケートでお客様とダイレクトにつながっているので、お客様からのお声を特に大切にしています。お客様からいただくアンケートハガキには社員全員が必ず目を通し、お客様の真のニーズを探っています。

活潤リフトクリーム

―――『活潤リフトクリーム』にも、お客様からの声が生かされているのでしょうか?

塩島さん:はい。やはり最も多いご要望は、"年齢肌の悩みにもしっかりと応えてくれる商品が欲しい"というお声でした。そこで今回は、米ぬか・大豆発酵液や発酵ヒアルロン酸などの「うるおいハリ弾力成分」と、ライスパワーNo.11やショウブ根エキスなどの「保湿成分」を組み合わせることで、ハリの低下と乾燥の原因にダブルでアプローチすることを目指しました。エイジングケアのために厳選した10種類の美容成分を贅沢に配合しています。

―――クリームのベタつきが苦手な方もいますが、使いやすさについてはどのようにお考えですか?

塩島さん:毎日心地よく使っていただくために、リッチなのにベタつきがなく気持ち良く伸び広がる使用感にこだわって作りました。でも、クリームを塗った後にハリを感じられるようなテクスチャーを追求すると、肌への密着度が上がる分、伸びが悪くなってしまうんです。ですから、ハリを実感できるのに肌と一体化するように心地良くなじむテクスチャーを実現するのに苦労しました。あと、指紋が目立たないように容器のカラーリングにも工夫をしました。せっかくいいものを使うのに、容器に指紋がベタベタついているのが目立つと、気分が下がってしまいますからね。そういうところまでを含めて「使いやすさ」だと考えています。

使い方にも一工夫!リフトアップ塗りがおすすめ!

コーセープロビジョン 塩島瞳さん

―――『活潤リフトクリーム』のおすすめの使い方を教えてください。

塩島さん:手のひらを使ってほうれい線からこめかみあたりまでを引き上げるように、下から上へゆっくりとなじませていただければと思います。ぜひ、「上がれ上がれ~」と祈りながらお試しください(笑)。スキンケアは毎日のことなので義務的な作業になってしまいがちですが、「上がれ上がれ~」と祈りながら行うことで、自然と前向きな気持ちになり、丁寧なお手入れができるのではないかと思います。

―――『活潤リフトクリーム』はどんな方におすすめですか?

塩島さん:エイジングケアを気にし始めた方はもちろん、しっかりと刻まれた年齢サインに悩んでいる方、今までなかなか満足いく化粧品に出会えなかった方などにもおすすめです。私も毎日使っていますが、夜、丁寧にお手入れをすると、翌朝、とても充実したふっくらとした肌触りを実感できます。ぜひ、年齢サインを跳ね返すような、嬉しい手応えををご体感ください!

米肌 活潤リフトクリーム(10月3日発売)

年齢サインに負けない!うるおい&ハリクリームが米肌から新発売!
ケアしてもケアしてもなくならない乾き、鏡を見るたび気になる年齢サイン...。米肌はそんな大人の肌のためにエイジングケア※クリームを開発。指を押し返すような瞬発力のあるハリ感と、内からあふれるようなうるおいが続く高い保湿力。その感触を、ぜひ、あなたの肌で。
※年齢に応じたお手入れ

詳しくはこちら: http://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmCd=46963

Photo:Kunio Kaneda