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教えて先輩!人生を輝かせるエイジングケアとは?

2017.09.12

スキンケアを通して得られる肌の透明感や若々しさはもちろんですが、30代、40代のうちに大切にしておくべきことを、米肌アンバサダーのクミコさんが米肌 ビューティープロデューサーの宇都宮さんに聞きました。

 

 

その人が醸し出す雰囲気は、生き方によって作られる

「35歳を過ぎると、それまでの自分の生き方が表情や雰囲気に出るように感じます」と語るのは、米肌 ビューティープロデューサーの宇都宮己良子さん。

「同じご年齢の方でも、持っていらっしゃる印象は異なります。当たり前のことではありますが、その方の考え方や生き方が反映されているのではないかと思います。年齢を重ねるごとに、それはより雰囲気として映し出されるのではないでしょうか」

その理由は、宇都宮さんが言うように「生き方の違い」にあるのかもしれません。でも、いったいどのような生き方を心がければ、素敵に歳を重ねていくことができるのでしょうか。その方法を考えます。

米肌アンバサダー(SNS等を通じ、米肌の魅力を積極的に周りに伝えてくれる米肌ブランドのファンの方)のクミコさんが30代代表として登場。「キレイなお姉さん」を地でいく宇都宮さんにインタビューしました。

クミコさん:今日はよろしくお願いします。さっそくですが、素敵に年齢を重ねているのはどういう人だと思いますか?

宇都宮さん:「素敵」と感じる要素は、人それぞれあるので一言で言い表しにくいのですが、私が思うのは積極的に生きている人ですね。誰でも失敗するのはつらいと思うのですが、結果を恐れて「何もしない」というのでは、一度しかない人生がとてももったいないと感じます。挑戦しないと「失敗」もありません。でも、その「失敗」を受け止めれば、自分の力になっていくと思っています。

クミコさん:たしかに、自分から行動を起こしている人は素敵ですよね。色々な経験がその人の輝きにつながるように思います。挑戦するというのは、仕事に対してですか?

宇都宮さん:プライベートもそうですが、私は会社員なので仕事でも言えると感じています。私のことを例にお話しすると、今、私は米肌のサイトで美容情報を発信しています。この機会を得られたのは、私が大事にしている「積極的に生きたい」という考えがベースになっていると思います。

クミコさん:それは、どういうことですか?

宇都宮さん:私は以前、美容スタッフとして店頭で活動していました。その時、多くのお客様が季節の変化やご年齢を重ねたことによる肌悩みに対して、解決方法を知りたいと思っていらっしゃることを知りました。

米肌は通信販売の商品ですので、なかなかお客様と直接お話しできる機会がありません。そこで、店頭販売での経験を活かして米肌のオンラインショップに「季節環境から受ける肌ダメージとそのお手入れ方法の記事を載せたい」と上司に相談したところ快諾してもらいました。さらに、ホームページの制作担当スタッフから「それならば、美容情報のページも作りましょう」と提案をもらい、お客様の様々な肌悩みにお応えする 『スキンケアソリューション』が誕生しました。その時に「せっかくなので、素敵な肩書きが欲しいです!」と上司にお願いしたところ、「米肌ビューティープロデューサー」という名前をもらいました(笑)。

クミコさん:すごい! 

宇都宮さん:これは挑戦というより、やりたいことを臆せず伝えたら、受け入れてもらえた、という事例です。事の大小に関わらず、「積極的に動く」ことが基本的には大切だと思っています。

 

 

英語関係の仕事に就いた後、コーセーへ転職し、国内外の美容教育やプロモーション活動を経て、現在は通販事業室に所属している宇都宮己良子さん。豊富な美容知識と、それを裏付ける澄んだ肌が業界内でも評判。

また、私は任された仕事で「無理じゃないか」という気持ちになった場合でも、気持ちを切り替えて「頑張れば出来るのではないか」というスタンスで取り組むようにしています。それに、不満や否定的な気持ちを持っていると表情筋にも反映されます。人によって顔の中でよく使う表情筋は違いますし、どの表情筋をよく使っているのか(または使っていないのか)によって、顔の形やシワの入り方も違ってきます。これも、「人生が顔に出る」と感じる理由のひとつです。

 

 

継続は力になる!諦めないことが大切

クミコさん:宇都宮さんは肌に透明感があって、とてもキレイですが、30代のころからエイジングケアに力を入れていたんですか?

宇都宮さん:学生時代から化粧品が好きだったので、スキンケアはきちんとしていたほうだと思います。化粧水の後に乳液、その後はクリームなど、メーカーが推奨するステップには素直に従っていましたね。

クミコさん:スキンケアは昔から完璧だったんですね。スキンケア以外の日常生活などで「もっとこうしておけばよかった」と後悔していることはありますか?

宇都宮さん:30代の頃は、なりたい姿をはっきりと自覚できているのに行動が伴わないことも多かったですね。なので、もっとしっかり自分の考える理想に向かっておけばよかったと思います。でも今は、いつからでも何歳からでもスタートできると思っているので、いろいろなことに挑戦しています。ただし時間は有限なので、その分、効率は重視しないといけないと思っています。

クミコさん:私も効率をかなり考えるタイプなんです。部屋が汚れてしまうとキレイな状態に戻すのにさらに時間がかかってしまうので、普段から整理整頓を心掛けたり、半身浴をしながら雑誌を読んだりして、無駄な時間が生まれないように努力しています。あと、歯磨きをしながら足を上げたり、テレビを見ながらストレッチをしたりもしているんですけど、それは全然成果が出ません(笑)。

宇都宮さん:すごい、クミコさんは美容法も生活スタイルもいろんな工夫をされているんですね。美容に関しては、肌状態は季節や体調で変化することもありますので、調子が良いときも悪いときもあります。でも、日々肌を大切に考えて、そのときの肌状態に合わせてスキンケアのお手入れをしてあげてほしいと思います。それが長い目で見たときの結果の違いになるのではないでしょうか。だからクミコさんがされているストレッチもきちんと積み重なっていると思うので、絶対諦めないで続けたほうがいいと思います!

米肌アンバサダーのクミコさん。38歳の主婦で、米肌愛用歴は約1年。以前参加した「米肌アンバサダーミーティング」で体験した『フェイスマッサージ』にハマっているそう。

クミコさん:続けることが大切ですよね。きっとスキンケアも同じなんでしょうね。未来の肌のために、スキンケアもコツコツ頑張りたいと思います。

 

 

疲労感は肌を老けて見せる

クミコさん:スキンケアといえば、最近、気になることがあるんです。今まで通りのお手入れをしているのに、目の下のクマなのか、たるみなのかが目立ってきた気がして......。どうすればいいんでしょうか?

宇都宮さん:顔にも老廃物は溜まるので、原因のひとつとして目の周りに老廃物が溜まっていることがあるかもしれませんね。ホットタオルなどで血行を促してから、クリームをつけて肌を摩擦しないようにしながら老廃物をリンパ管に流すマッサージをすると、すっきりされると思います。


クミコさん:そうなんですね、やってみます! 老けて見える要因って、クマの他にも、シミやしわなど色々ありますけど、一番気をつけるべきことって何ですか?

宇都宮さん:やっぱり、肌に疲労感が出ていると老けて見えると思います。年齢を重ねると、調子が良いときの肌状態と疲れているときの肌状態に大きな差が出てきます。若いときは寝ていなくても疲れが顔に表れない、というご経験をされてきた方が多いと思うのですが、年齢を重ねると、疲れは肌状態に直結してしまいます。

肌に活力感を出す基本は、やはり「保湿」から始まります。「乾燥しているときに感じている肌変化」は肌のかさつきや粉ふきといったものだけでなく、小ジワ・ほうれい線が目立つ、毛穴が目立つ、ハリがない、などを感じている方が多いと、アンケート※でも報告がされています。米肌の「活潤シリーズ」は、うるおいによりこういった肌悩みを、全てクリアになることを目指して開発されたシリーズなので、活き活きとした肌を目指す方にぜひおすすめしたいシリーズです。
※社内アンケート 40-50代の女性 N=20

クミコさん:『活潤リフトクリーム』を使っていますけど、テクスチャーがなめらかで気持ちがいいです。この間の米肌アンバサダーミーティングで「ハンドプレス」※をやってから、すごく気に入って、今では毎日スキンケアをつけたあとに、「ハンドプレス」をしています。
※ハンドプレス:スキンケアをつけたあと、両手のひらで顔全体を包み込むようにすること。

「スキンケアをすると気持ちがいいですよね。肌が物理的に満たされますし、心も満たされます」と宇都宮さん。クミコさんも、終始うなづきながら話に耳を傾けていました。

宇都宮さん:ハンドプレスをすると、手の温度でスキンケアの浸透がより促されます。それから自分の体温で肌を温めてあげると、肌がほぐれるんですよね。肌がほぐれると、スキンケアの浸透もより促されているのではないか、と個人的には信じています。「温めるとほぐれる」のは、湯船につかったときに感じる感覚とつながるのではないかと思います。活潤シリーズは、年齢とともに色々な経験を重ねたからこそ、今の人生をより積極的に生きていける強さと柔軟性を持った素敵な女性たちに、より輝いていただきたい、という想いで生まれたシリーズです。

 

 

肌の内側からハリ感がみなぎる、活き活きとした上向きのハリツヤ肌を目指す「活潤シリーズ」。左から新発売の『活潤リフト化粧水』『活潤リフトエッセンス』『活潤リフトクリーム』

クミコさん:そうなんですね。年齢を重ねることをこわがるのではなくて、前向きにとらえられたら素敵ですよね。

宇都宮さん:はい。クミコさんのこれからの時間がより輝くように頑張っていただきたいです。私も頑張ります!

クミコさん:はい! 今日の対談を通して、これからは肌にも心にも、余分なものを溜めこまずに過ごしていきたいと思いました。ありがとうございました!

 

 



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Photo:Mina Imai