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さらっと感が話題!大人の肌にうれしい「二層オイル」の3つの魅力

2018.08.28

ふだんのスキンケアで、オイルって使っていますか? 「化粧水+クリーム」の基本のケアを守っているのに「肌がごわつく」「ツヤがない」という人はオイルを投入するのも一案です。肌をほぐして、しっとりうるおう二層オイルの魅力に迫ります。

 

 

二層オイルの魅力①「加齢とともに不足する皮脂を補う」

女性の肌は35歳を過ぎると、油分(皮脂)が急激に減少していくことがわかっています。油分が減少すると、乾燥による小ジワが気になったり、ハリ・ツヤのない印象になったり、エイジングサインが目立ちやすくなります。そこで大切なのが、不足しがちな油分を適切に補うこと。

今回取り上げる二層オイルの最大の特徴は、油分を補う「オイル層」と、みずみずしいうるおいを与える「美容液層」が絶妙なバランスで配合されている点にあります。よく見ると、透明な液体が二層に分かれているのがわかりますよね。上がオイル層で、下が美容液層です。1つのアイテムで、油分と水分をバランスよく与えられるのはうれしいですね。

 

 

容器を振って二層を混ぜ合わせて使います。左が振った状態、右が振る前の状態。オイル層と美容液層が分離することなく混ざるので、使い心地も軽やか。

 

 

二層オイルの魅力②「まるで落としぶた効果!肌がじゅわ~っとほぐれる」

二層オイルは、オイルの力で肌を柔らかくほぐしながら、美容液成分でうるおいを与えることができます。それはまるで、ふたをして密封することで具材を柔らかくする落としぶたのような効果! 角層の隙間に成分がじゅわ~っと広がって、角層細胞一つひとつがふんわりふくらむのを実感できるはず。

それを検証したのが下の画像。一層タイプ(コーセー従来品)と二層タイプ(肌潤トリートメントオイル)を、乾燥して硬くなった肌を想定したお麩に塗布して、10秒後の浸透度合いを比較しました。一層タイプよりも「肌潤トリートメントオイル」のほうがお麩に対する浸透性が高いことがわかります。「オイルをつけても、表面がベタベタするだけで、うるおっている感じがしない」という人にぴったりの、溶け込むような、なじみのよさが魅力です。

お麩にオイルをたらして、浸透の具合を比較。一層タイプは表面に留まっていますが、二層の「肌潤トリートメントオイル」は奥まで浸透しているのがわかります。

 

 

二層オイルの魅力③「オイルなのにベタつかない」

どんなに美容効果が高いアイテムだとしても、使い心地が悪いと継続して使用するのは難しいですよね。だからこそ、しっかりチェックしたいのが使用感。「オイル=ベタつく」というのが定説ですが、二層オイルはどのような感触なのでしょうか。

「肌潤トリートメントオイル」の商品開発担当・下国良子さんによると、「毎日心地よくお使いいただくために、ベタつかず、肌にとけこむように入っていく実感を大切に作り込みました」とのこと。

本当にベタつかないのでしょうか......? 実験してみると、驚きの結果が出ました。

 

 

手の甲にオイルをたらして、一層式と二層式のベタつき度を比較。右手の甲にたらした「肌潤トリートメントオイル」はベタつかないので、油とり紙がほとんど貼りつきません。

左手の甲に従来の一層タイプのオイルを、右手の甲に「肌潤トリートメントオイル」を塗布。それぞれ、油とり紙がどれくらい貼りつくかを比較してみると、前者が7枚なのに対し、後者の「肌潤トリートメントオイル」は1枚という結果に。オイルでありながらベタつかず、軽やかになじむことがわかります。

 

 

<今回紹介した二層オイル>

肌潤トリートメントオイル 25ml 4,300円(税抜)

みずみずしい感触でうるおいあふれる肌に導く美容液層と、ツヤとやわらかさを与えるオイル層の二層タイプのオイル美容液。米×発酵のパワー「ライスパワーNo.7」や、日本で古くから使用されている植物由来の油など、こだわりの美容成分をたっぷり配合。化粧水の後に使用。

 

 

皮脂が減少する大人の肌に、適度な油分を与え、肌をふっくらうるおす二層オイル。しかも、ベタつかないので毎日のお手入れに取り入れやすいですね。いつものスキンケアに二層オイルをプラスして、つややかで若々しい肌を育みましょう。

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Photo:Kayo Takashima