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凛とした表情は「唇」から生まれる!?大人の正解リップケア

2018.10.30

若いころに比べて、「表情に締まりがなくなった気がする」「生活感が顔に出やすい」と感じてはいませんか? もしかしたら、唇が原因かもしれません。輪郭がぼやけてガサガサしていたら要注意。正解ケアで凛とした表情を手に入れましょう。

 

 

唇は意外とエイジングが目立ちやすい

朝晩、丁寧にスキンケアをしてもらえる肌に比べて、唇はどれほどお手入れされているでしょうか。たしかに、毎日つける口紅には保湿成分が含まれているものが多いです。でも、だからといって「お手入れしているつもり」になるのは早計かもしれません。

いくらしっとりしているように感じても、食事をするたび、会話をするたび、唇は摩擦という刺激を受けています。そして、実は唇はエイジングの影響が出やすい部分でもあるのです。

一般的に30代以降は、上唇の縦ジワが目立ち始めます。40代、50代と年齢を重ねるにつれてシワの量が増え、ひとつひとつのシワが深くなっていくため、シワを支えきれず横ジワも生じるようになります。横ジワがあると、唇全体の厚みがなくなるため、しぼんだ薄い唇になります。輪郭がぼやけやすくなり、血色感も失われます。

大きく開いたり、すぼんだり、表情が大きく変わる唇は、人の視線が集まりやすい部分。アラが目立ちやすいと同時に、美しさが顕著に表れる部分でもあります。つまり、お手入れをしている人と、していない人の差が大きく出るということ! これは、お手入れのし甲斐がありますよね。そこでまずは、目指すべき美しい唇について確認しておきましょう。

 

 

凛とした表情を生む、美しい唇とは?

<美しい唇の3大要素>
1 うるおいに満ちていて弾力がある
2 輪郭がはっきりしている
3 血色がよい

 

 

 


唇にうるおいがなく、しぼんでいると、若いころのようなはつらつとした印象が失われてしまいますし、輪郭がぼやけていると、締まりのない表情になりかねません。また、血色が悪いと、疲れた印象を与えてしまうので注意が必要です。

きりっと引き締まった、凛とした表情を生むためには、視線が集まりやすい唇のお手入れが必須! 正しいお手入れの方法を米肌に聞きました。

正しいお手入れで年齢を感じさせない唇に!

美しい唇の3大要素を満たす、正しいお手入れの仕方をご紹介します。

<1 うるおいに満ちていて弾力がある唇にする方法>
絶対条件は、保湿効果の高いリップクリームを使うこと。とはいえ、リップクリームはどれも、保湿効果をうたったものばかり。どのような視点で選べばいいのでしょうか?

「米肌のこだわりは、米ぬかロウという成分を配合していることです。米ぬかロウは、昔から床を磨く際に米ぬか袋を使用していたといわれるほどツヤ出しや保護に優れています。うるおいによる保湿効果があるので、皮脂量が少なくうるおいが奪われやすい唇に適しています」
→米ぬかロウが配合されたリップエッセンスを見る

弾力のある唇を育むマッサージ方法も教わりました。

STEP1
普段より少し多めにリップエッセンスを唇にのせます。

 

 

STEP2
指先で唇に小さく円を描きながら、唇の中央から口角に向けてマッサージします。

 

 

STEP3
唇に残ったエッセンスを口角に向かって引き上げるようにのばします。口角をキュッと上げながら行えば、リフトアップ効果が期待できます。

 

 

<2 輪郭をはっきりさせる方法>
「唇の粘膜と肌との境目に移行帯(いこうたい)と呼ばれる部分が1mm程度あります。移行帯が乾燥すると唇の輪郭があいまいになってしまうことがあるので、唇だけでなく、ややオーバーリップ気味に塗布して、移行帯部分も保湿してあげるといいですよ」

<3 血色をよくする方法>
「ほんのりピンク色のリップクリームを使うことで、血色をよく見せるという方法もあります」
→紅花油が配合されたリップエッセンスを見る

(おすすめの商品)
活潤リップエッセンス 10g 1,200円(税抜)

なめらかなテクスチャーで唇に密着しながら、あれやシワが気になる唇にうるおいを与えます。うるおいを閉じ込める米ぬかロウや、血色をよく見せる紅花油のほか、発酵ヒアルロン酸、2種のコラーゲンなどをリッチに配合。自然な明るさと立体感を与える、ほんのりピンク色。

 

 


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