Skincare & Bodycare スキンケア・ボディケア

睡眠前のひと手間で翌朝ふっくら!ベッドタイム美容

2019.01.08
夜のスキンケアをしてから寝るまで、意外と時間が空いてしまうもの。特に今の時季は、本格的な冬を越す肌の乾燥が気になる人も多いはず。目まわり、口まわり、頬など、乾燥しやすいパーツを、ベッドの上で就寝前に手軽にケアできる美容テクをご紹介。

夜のスキンケア後、就寝前のスマホ依存で肌が乾く?!

本格的な冬を迎えた今の時季、外気の湿度も10%台にまで落ち込むほど低く、肌はますます乾燥しがちになるので、ここでしっかりとケアを投入することが大切です。乾燥をはじめとする大きな肌トラブルに見舞われないように、寒い冬のお手入れ、特に夜のスキンケアには、念には念を入れたいもの。

とはいえ、そんな夜の大事なスキンケアタイムを邪魔するものが。そう、あなたのスマートフォンです。先日行った米肌会員様へのアンケートでは、スマートフォンやタブレットを使うようになってから、身体に不調を感じている人は53%、スマートフォンやタブレットに時間を使い過ぎている(依存している)と感じている人は、「よくある」「たまにある」を合わせると、67%という結果に。

さらには、22時~就寝前にスマートフォンを使用している人が40%、夜のスキンケアの後、寝る前にさらにスキンケアで保湿などをしないという人は49%、という結果に。冬の室内はエアコンや暖房などで湿度も低く、バスタイムの後にいつものスキンケアをしたとしても、就寝までの時間で意外にも肌が乾燥しやすかったり、朝起きたら肌がカサついたり、ということにもつながるのです。

 

 

目元、口元、頬、乾燥パーツはベッドタイム美容で保湿を強化

成長ホルモンがたっぷり分泌される夜の22時から夜中の2時までは、美肌を育むゴールデンタイム。せっかくのこの美肌タイム、スマホを見つめる目を休めて、就寝前に重点ケアする時間に充てませんか?ベッドに入って足元ぬくぬく、その間に手軽に乾燥が気になるパーツをケアする方法を、米肌の商品企画に携わる塩島瞳さんに伺いました。

「就寝前に、乾燥が特に気になる部位を、スティック美容液で保湿強化すると、翌朝の肌がしっとりふっくらとした違いに気づくはず」と塩島さん。この冬の時季、乾燥が気になるという人が悩む重点パーツ、「目まわり」「口まわり」「頬」への、肌潤エッセンスバーム〈部分用スティック状美容液〉の正しいつけ方も教えていただきました。

目元は目頭から目尻にすべらせて。逆方向から塗るのは禁止。頬は内側から外側へ、ほうれい線は、上から下へ、が塗り方の鉄則。

●ベッドタイム美容・保湿強化のコツ
1.ベッドサイドでも邪魔にならない、スティック状美容液「肌潤エッセンスバーム」がオススメ。
2.スティックは柔らかく折れやすいので、2~3ミリくりだす。
3.乾燥の気になる部分にやさしくすべらせるように塗る

<目元>往復して塗らないこと。目頭側から目尻にかけて塗り、もう一度重ねて塗りたいときは、また目頭側から目尻に。
<頬>内側から外側へ。
<ほうれい線>上から下へ。

 

 

鏡を見なくてもOK、つけたらすぐにおやすみなさい

今回のベッドタイム美容におすすめ、スティックタイプの手軽な美容液「肌潤エッセンスバーム」。
ライスパワーNo.7や発酵ヒアルロン酸など、うるおい成分を最大限にギュッと配合し、乾燥・カサつきが気になる部分に当てると、肌の温度でじゅわっとろけて、うるおいがとけこむように肌になじみ、うるおいを集中補給して密封できるバームです。

お布団に足を入れてじんわり温めながら、65%の水性成分(水と保湿成分)で、みずみずしくするっとひと塗りでケア。乾燥して硬くなった肌をほぐすかのように角層細胞を一度うるおし、その後、油性の保湿成分で蓋をして密閉までが、たった1本、ワンストロークで終了する簡単さ。つけた後もさらっとしているので、そのまま肩まで布団にもぐっても、枕など寝具が濡れる心配もなし。翌朝、保湿強化した部分の肌の違いを実感できるはず。ぜひ、寒い冬の夜、スマホでなく保湿強化で美肌をキープしましょう。

<おすすめのアイテム>
肌潤エッセンスバーム〈部分用スティック状美容液〉9.5g 3,500円(税抜)

 

 


<関連記事>
さらっと感が話題!大人の肌にうれしい「二層オイル」の3つの魅力
「ゴールデンタイム」ってホント?良質な睡眠で美肌を育むための、意外と知らない10のこと
頬に〇〇があると違う!?99%の女性が欲しがる若見えポイント

Text : Yuka Hanyuda