Skincare & Bodycare スキンケア・ボディケア

美白も保湿も両方重視、どんなケアを選ぶべき?

2019.04.23

たっぷりの保湿は、乾きがちなアラフォー世代にとっては大前提。とはいえ、美白も満足のいくお手入れがしたい! そこで、美白も保湿もかなえたい、大人の女性に向けた「肌潤美白」をご紹介。この運命の出会いで、美白ケアも1年中手放せなくなる。

 

 

徹底的に保湿したい、さらに、美白も!両立させる

乾燥肌を自覚する人も、肌がなんとなく不調な人も、スキンケアに求めるものは何といってもまずは「保湿」。うるおいに満ちて、しっとりつややかな肌の日は、それだけでなんだかいい気分で過ごせる不思議なチカラを与えてくれます。

とはいえ、紫外線が気になる春夏になってくると、今まで信頼していた保湿ケアより、美白ケアに心が揺れるのもまた事実。「秋冬は保湿中心で、春夏は美白にチェンジ」というのは、もはやひと昔前のこと。「美白をしながら高保湿も諦めない」というのは、今や両方欲張って当たり前の時代になったのです。

また、なりたい美白肌と同時にかなえたいのが、透明感あふれる肌。その強力な助っ人こそが、高い保湿力です。その証拠に、下の写真やグラフを見ると、水分量が多くみずみずしい肌は、肌表面のキメも整って肌の奥まで光を通し、肌そのものが持つ透明感を最大限に引き出していることが分かりますよね。

 

 

ライスパワーNo.7+トラネキサム酸、保湿と美白の強力タッグで透明美肌に手応え!

そんな、昨今の美白トレンドである、みずみずしい保湿力を高める美白ケアをしたい人にオススメなのが、この春新登場の肌潤美白シリーズ!

肌潤美白化粧水<医薬部外品>
120mL 5,500円(税抜)

肌潤美白エッセンス<医薬部外品>
30mL 8,000円(税抜)

これまで美白ケアの主流だった春夏の紫外線の気になるシーズンに対応するのはもちろん、夏の紫外線の影響で疲れが出る秋や、メラニン増殖の一因にもなる乾燥が進む冬シーズンまでも、1年中トータルでずっと続けられる「年中美白ケア」がとても大事。高い保湿力とメラニンの活性化に先回りしてストップさせる美白効果を併せ持つ、渾身の美白ケアが誕生したのです。

 

 

徹底保湿派のベストセラー「肌潤」シリーズに負けない「肌潤美白」の保湿力!

米肌の人気ナンバーワン「肌潤」の化粧水・エッセンスにも引けをとらない、濃密なうるおいの美白アイテムです。

しっとり柔らかなテクスチャーで、浸透感や肌なじみのなめらかな、肌潤美白の化粧水とエッセンス。お米由来の発酵成分「ライスパワーNo.7」は、美白アイテムとしては業界初配合。さらに、紫外線によるメラニン生成の指令を食い止める、美白有効成分「トラネキサム酸」を配合し、シミを初期段階から予防して、内側からもっちりとして光を放つ、輝く肌に整えます。

 

 

美白は乾く? いえいえ、進化したテクスチャーに注目!

米肌の商品開発担当の下国さんがこだわったという、化粧水のなじみの良さ、エッセンスのとろんとした乳液のようなのび広がり、もっちりやわらかに仕上がる後肌。毎日朝晩使うものだし、ましてや年中美白を継続してほしい...。スキンケアタイムの少しの間で、手指が吸いつくような弾力やみずみずしさ、肌にすっと入っていくような気持ちよさは、お手入れを継続するためのモチベーション。化粧水とエッセンスのその浸透実感のヒミツを教えちゃいますね。

肌潤美白化粧水
油分は不使用でべたつかず、水性成分のみずみずしいうるおいで角層を包み込み、つるんとなめらかな膜感を形成して透明感やツヤを放つ処方。

肌潤美白化粧水(うるおい透明感アップ処方)

 

 

肌潤美白エッセンス
ライスパワーNo.7など複数の保湿成分やエモリエント成分が、肌なじみのいい油剤とともに、肌表面になめらかにのび広がって、肌に柔らかなハリをもたらす処方。
肌潤美白エッセンス(うるおい明るさ実感処方)

 

 

肌潤美白、もっと効果を高められる正しい使い方

STEP1
肌潤美白化粧水を500円玉大(裏まで染みる位)コットンに出し、ポンポンと肌に押しこむように、顔全体にやさしくパッティングしながらなじませます。乾燥が気になる部分には、手のひらに適量を出し、指ですくって重ねづけしましょう。

 

 

STEP2
手のひらで顔全体を包みこんでハンドプレスします。

 

 

STEP3
肌潤美白エッセンスを手のひらに2プッシュ分とり、顔全体にムラなくのばして、肌を慈しむようにハンドプレス。

 

 

STEP4
肌潤クリームをパール粒大をとり、顔全体にのばして塗り込み、最後に手のひらで顔全体を包みこんでハンドプレス。肌にうるおいを届けてね!という気持ちや手の温度を肌に伝えるように、ひと手間を惜しまず丁寧に。

 

 

Attention! シミになりやすい頬の高い位置などは、重ねづけ
※紫外線の影響もさながら、乾燥による刺激でもメラニンをつくる細胞のメラノサイトにスイッチが入って、シミの原因になることも。既にできているシミには、肌潤美白シリーズの高い保湿力でたっぷりうるおしてターンオーバーを正常に整え、メラニンを含んだ角層細胞を排出するのをサポート。


肌潤美白の2品のケアの後は、「クリームで密閉蓋」をして美白を効かせる

たっぷりのうるおい成分を化粧水やエッセンスで与えた後は、水分と油性の保湿成分の蒸発を防ぐため、しっかり肌潤クリームでフタをして、お手入れの効果や肌そのもののバリア機能をアップさせましょう。

肌潤美白の場合、エッセンスが乳液状でなめらかに顔全体にのびてしっとりうるおうため、その後に使うクリームは省いてしまおうと思ったら大間違い。

お手入れの最後・クリームに配合されているエモリエント成分は、私たちの肌にある角層細胞と角層細胞の間を埋めて角層内の水分が蒸発しないようにつなぎとめている細胞間脂質の機能をサポート。化粧水、エッセンスの水溶性のうるおい成分と、油溶性エモリエント成分、どちらもが肌のバリア機能を保つのに必要な成分なのです。今回、肌潤美白の化粧水とエッセンスでお手入れした後は、必ず肌潤クリーム活潤リフトクリームでうるおいの強固なフタをして、乾燥や紫外線ダメージから肌を守る健やかなバリア機能を育てたいですね。

 

 

肌本来の健やかな状態を保つために行う「ベーシックケア」

私たちが美しい肌を保つためには、「皮膚を守るためのバリア」の機能が良好でなければなりません。ですが、年齢を重ねたり、紫外線や乾燥の影響を受けて、バリア機能の状態やレベルも良好に保つのは至難の業。このバリア機能をサポートして、健やかに整えるのが化粧品の役割なのです。これら化粧品のベーシックケア※3アイテム「化粧水・乳液・クリーム」は、肌が必要とする「水」「保湿成分」「エモリエント成分」のうるおい成分で構成されています。

ちなみに、米肌のラインナップには乳液はありませんが、これはなるべくベーシックケアのステップを簡単にするため。乳液の代わりに、しっとりタイプとさっぱりタイプのクリームをご用意しています。化粧水とクリームの2品に、肌が自ら美しくなろうとするのに必須の、「水」「保湿成分」「エモリエント成分」がバランスよく配合され、肌の基礎体力の安定をサポートしています。

※ベーシックケアとは
・化粧水...主成分が保湿成分で、肌に水溶性のうるおいを補給。
・乳液...保湿成分とエモリエント成分を配合し、化粧水とクリームの中間の性質を持つ。
・クリーム...エモリエント成分の機能を高く持ち、肌をしっかりフタしてうるおいをキープ。
Text:Yuka Hanyuda


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